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妻による夫の介護 注目記事

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  • 1位

    新しい場所に

    夫が特別養護老人ホームに入所しました。近頃は、夫がショートステイから家に帰ると、夫の世話にとても疲れてしまっていました。体力がないのは以前からですが、気力のほうもだんだんなくなってきたようです。夫が家にいるのは3日間だけですが、その間に主治医や看護師さん、ヘルパーさん、リハビリの方、歯医者さん、運転手さんなどの人たちが、毎日12・3人来られます。それに対応するのに気力が必要なのです。夫のおかげで、たくさんの人たちに会えて、楽しいこともありましたが、つらいこともそれ以上にありました。だんだんこの状態から抜け出さないと、心の病気になってしまうのではないかと思うようになりました。それで、特別養護老人ホームに、入所することを考え始めたのです。入所の申請は、去年の秋にしていました。そして6月頃に入所したいかという問い合わ...新しい場所に

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    美しい夕焼け

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  • 2位

    何が見えるのか?

    先週の土曜日、デイサービスに行く前でした。「ふ~うんって知ってるか?」いきなりだんな様が聞いてきました。(ふ~うん?何それ?)「知らんけどな~それは何?」 だ…

    mihiro

    若年性認知症のだんな様とSLEの次女ちゃんと共に

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  • 3位

    素敵なマイバッグ

    毎月1回、病院で血液検査を受けて受診し、薬局でお薬をもらいます。6月は23日に行きました。薬局で、お薬をもらった時、「来月からは、ビニールバッグを差し上げられなくなります。1枚5円で買っていただくか、自分でバッグを持ってきてください」と言われました。レジ袋の有料化は知っていましたが、食料品や日用品の一部は、生協の個配を利用しているため、あまり切実には思っていませんでした。以前から、有料のお店もあり、いつもレジ袋を持参していました。ところがお薬の袋も有料になるのなら、何か袋を準備しようと思い始めました。妹にその話をすると、洋裁が得意な妹が、「マイバッグを作ろう」と言いました。二人で手芸品のお店に行って布を選びました。この頃は、バッグを作る人が多いので、バッグ用の布がたくさん置いてあります。赤の花柄は私用、ブルーは...素敵なマイバッグ

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    美しい夕焼け

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  • 4位

    10.11.12.13回目の結果・・

    またまたお久しぶりです 前回簡単投稿をさせて頂きましたが、ずっと更新していなかったのにも関わらず、、コメントやいいねを頂き、本当に有難うございました この間色…

    さっとん

    夫が肺腺癌ステージ4、共に生きる!

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  • 5位

    結婚記念日

    とても美味しかったです🥰

    ponbooのブログ

    ponbooのブログ

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  • 6位

    変動が激しい日々

    最近のだんな様は時間単位でコロコロと変わります。朝起きると、ご機嫌です。就労に行く9時半くらいまでは、ずっと「ふ~うん、ふ~うん」と言っています。時折、話しか…

    mihiro

    若年性認知症のだんな様とSLEの次女ちゃんと共に

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  • 7位

    3回目の誕生日

    もうすぐ、彼が病気になって3回目の誕生日になった…私のね! この時期になると、いつもしている指輪を見て3年前の誕生日のことを鮮明に思い出す。 あれから3年の月日が流れて、彼はずいぶん元気になったと思う。 私も最近はイケメンゲームなどで、他によそ見するゆとりもできたし(笑) あとどれくらい、あなたは生きられるのだろう? …

    かれん

    多発性骨髄腫の恋人を、通い妻で面倒見ている女の話

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  • 8位

    我が家のお客様

    結婚して以来、我が家の来客者は身内以外ほとんどありませんでした。だんな様の職場の方が2~3度来られたかな?あとは、長女ちゃんと次女ちゃんのお友達がお泊りに来た…

    mihiro

    若年性認知症のだんな様とSLEの次女ちゃんと共に

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  • 9位

    祝 3周年!

    7月3日は入籍してから3回目の記念日でした! いやまだ3年… 知り合ってからは7年ぐらい経つけど・・・ とても入籍して一緒に生活するようになってから3年とは思えない濃い?内容… お互いに再婚だから 最初の結婚からは30年以上経っている。 でもあまりにも色々ありすぎて 3年が30年に感じる… 結婚式を挙げたわけでもなく、 なんらかの意味をもって この日に入籍したわけではないが、 私はこの日を気に入っている。 主人は 「女の人はやっぱりジューンブランドで 6月がいいの?」 などと柄にもないようなことも 言っていたが 何のこだわりもない私は 別に… ということでたまたま都合の良かった日に 二人で役所…

    ずんずん

    介笑スマイル「笑顔は介護の力になる」

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  • 10位

    「復讐には天使の優しさを」

    アイザック・ディネーセンの「復讐には天使の優しさを」を読みました。アイザック・ディネーセンは、20世紀のデンマークの作家です。本名はカレン・ブリクセンで女性ですが、アイザック・ディネーセンという男性のペンネームでも小説を発表しました。「アフリカの日々」という、アフリカでの自分の人生を描いた小説や、「七つのゴシック物語」のドラマチックな小説等で知られていますが、「復讐には天使の優しさを」は、二人の少女の不幸な境遇への転落から、自分たちの力でそれを乗り越える物語です。少女小説というジャンルの物語で、人は天使の心を持っていれば、悪に打ち勝つというお話ですが、そのドラマチックな展開や、清純な美しい少女たちや悪人たちの存在感にドキドキします。この小説が発表されたころのデンマークは、ナチスの占領下にあり、人々は重苦しい思い...「復讐には天使の優しさを」

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