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レビー小体型認知症 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    高木さんへの回答

    基本的にご本人の前で、「認知症」であるとか、「うつ病」であるとかの発言は厳禁です。但し、ご家族やご本人が、その様な訴えで最初から外来受診においでになった時は、ご質問に応じる形で励ましに似た言葉を使ってしまう事はあります。否定的な言葉は極力慎むというのが、認知症ケアの基本です。それをわきまえていない医師は、まず認知医を語る資格はありません。高血圧や糖尿病で肥満体型の方には、時に厳しい忠告をしてしまう...

    narikawayuichi

    認知症と美しい老後

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  • 2位

    診察室からコンニチハ(168)

    突然ですが、しばらく臨時講演をさせて下さい。今や社会問題化している【後期高齢者の運転免許】(1)についての話です。「認知症が疑われますので、診断をお願いします」という依頼を受ける医師は、一般内科でも、時にはみられます。認知症専門医は当然として、神経内科、精神科などでも、この様な依頼の書類を受ける事が多くなりそうです。高齢者が免許更新のために免許センターに足を運んだ時に簡単なチェックを行い、そこでひっ...

    narikawayuichi

    認知症と美しい老後

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  • 3位

    診察室からコンニチハ(169)

    【後期高齢者の運転免許】(2)つまり本人が一人で来ても、家族と来ても、認知症診断にとって要(かなめ)と言っていい「生活の困りごとを包み隠さず話してもらう」ということは、期待できないことがよくあるのです。唯一の例外は、「お願いだから、危ないからもう運転しないで...。」と家族が切に 願っている時で、この時は、かつてあった色々なエピソードを伝えてくれるのでスムーズです。逆恨みされやすい。時に書類を発行した患者...

    narikawayuichi

    認知症と美しい老後

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